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醍醐寺様のHPより友引町内会通信のバックナンバーを閲覧することができます。

【お知らせ】

9月23日午前7時より正午まで平和公園墓参日となります。

~年中行事のご案内~
1月1日修生会(山内法要)
2月15日涅槃会(山内法要)
3月19日午前11時より永代経総供養
3月20日午前7時より平和公園墓参日
4月8日午前9時より花まつり(釈尊降誕会)
8月5日より15日盆精霊棚経参り
8月10日と11日午前7時より平和公園墓参日
8月17日施餓鬼会法要(午前11時・午後1時)
9月23日午前7時より平和公園墓参日
11月8日午前11時よりへちま薬師御正当・大般若転読修行
12月29日午前9時より平和公園墓参日

☆へちま薬師の御朱印ございます☆
受付は寺務所窓口までお越しください

「南無といふは、凡夫の願を成じ給ふ義、阿弥陀仏と云ふは、我等往生の行に替わりて成じ玉へる義なり」
西山上人(善慧房證空上人)  (Click!) 

西山浄土宗 佛法山退蔵院東充寺 のウェブサイトでございます。
また、東充寺は「へちま加持祈祷」「へちま薬師」のお寺でございます。
授与品・御朱印の受付は開門より閉門までとなっています。
御縁日以外のご祈祷の受付は朝九時より午後三時まで予約制となっています。
八日・十二日のへちま薬師御縁日は朝九時より午後三時まで随時ご祈祷受けつけています。
ご祈祷のご予約はお電話でも大丈夫です。
また遠方の方にはお電話と郵送でのご祈祷受付も行っています。

西山浄土宗とは法然上人を宗祖とする佛教宗派です。
ご本尊は阿弥陀佛(如来)です。
承安五年(1175年)、法然上人四十三歳の年に善導大師の書かれた『観無量寿経疏』(通称『観経疏』)を拝読された法然上人は、阿弥陀さまが佛さまとなられる前の法蔵菩薩であられた時に誓われた「全ての衆生を救いとらなければ佛とはならない」という誓い(本願)を成就されて阿弥陀佛という佛さまになられた佛さまであり、既に私たちは救われているのだと気がつかれました。
私たちはその事に気がつかずに生きていますが、佛さまの救いの中にいる、佛さまに願われて生きていることを知った時にありがたさ・かたじけなさから湧きい出てくるのがお念仏でございます。

法然上人は阿弥陀さまの願いに出会われて、比叡山延暦寺を下りて東山の吉水に住み、阿弥陀さまの救い、そしてお念仏の教えを別け隔てなく広められました。
一心に阿弥陀さまの救いの中にいることに感謝して南無阿弥陀佛とお称えしましょうと法然上人は人々にお伝えになられたのです。
当時は佛さまの教えというものは「難しいもの」「修行は誰にでもできるわけでないもの」でした。
限られた人だけが佛さまの教えに接することができたのですが、法然上人の出会われた本願念佛の教えは「いつでも」「誰でも」接することができる実践することができる教えでございます。
そして「阿弥陀さまの救い」とは「全てのものを西方極楽浄土へ往生させる」というものです。
それを言いかえると「全てのものが佛の教えに出会い佛となる道」でございます。
私たちが阿弥陀さまに出会うことにより、佛の教えに出会い佛となる道を知ります。
それを往生と申します。

法然上人の元には老若男女問わずその教えを聞きに来られたそうです。
その中には西山浄土宗の流祖となる善慧房證空上人のお姿もございました。
後に京都の西山にある善峰寺北尾往生院(現在の三鈷寺)に住まわれたことから西山上人と呼ばれるようになりました。
法然上人が西方極楽浄土へ往生されて後に、法然上人の教えを受け継がれる方々によっていくつもの流れが生まれました。
西山上人こと善慧房證空上人も法然上人の教えを受け継がれ、西山派という一つの流れとなりました。
西山浄土宗とは法然上人と西山上人の教えの流れを受け継ぐ宗派でございます。

『友引町内会通信』にて連載を開始した『私説法然伝』をブログに掲載することにいたしました。
よろしくお願いたします。 (Click!) 

●ご祈祷は毎月八日と十二日のへちま薬師ご縁日の日に承っております(朝9時より昼3時まで)
●それ以外のお日にちをご希望の方は予約制となりますので寺務所(052-931-5233)までお電話ください。